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No.050 キーの大きさ
概要
・キーボードはコンピュータに欠かせない装置の一つだが、マウスに比べて種類がが少ない。
・個人毎の手の大きさに合わせて、キーの大きさにも変化が欲しい。
・これは、携帯電話のキーにも言えること。
・液晶を使ったペン入力やキーの大きさを可変にできるキーボードが欲しい。
(2004/12/12)

キーボードの種類
 今回で「システムアナリストのひとこと」は50回目を迎えることができました。アクセスログを見る限り、いろんな方に読んだいただいているようで嬉しいです。せっかく50回目になりましたので、また記念に「番外編」をやる予定です。お楽しみに!!(楽しみじゃない?)

 では本題に入ります。

 このサイトは、ホームページビルダーというソフトを使って作っています。文章は画面を見ながら、ATOK17という日本語IMEを使い、ローマ字入力で漢字変換して作っています。使う道具は2つ。マウスとキーボードだけです。そうです!コンピュータを使ということは、マウスとキーボードを使うということなのです。

 マウスは非常にたくさんの種類があって、自分の手にあった物を選ぶことができます。ちなみに私が使っているのは、少し大きめでホイール付きの光学マウスです。大きさも色も機能も千差万別。たぶん、個人毎に気に入ったマウスを探すことができるんじゃないかと思います。(本題とは関係ありませんが、先日、ワイヤレスマウスでマウスパッドから給電されるという電池不要のマウスを見てすごく欲しくなりました。)

 なのに、キーボードはコンピュータに欠かせない装置の一つにもかかわらず、マウスと比べて種類が少ないと思います。私が使っているキーボードは、近くのパソコン屋で880円で安売りしているものです。本当はもっと良い物を使いたいのに...。

手の大きさは個人毎にが違うんだから
 キーボードというと、主に配列(親指シフトとか)やキーボード自体の大きさ(コンパクトサイズとか)や、キーの仕組み(パンタグラフ式とか)や、キーの硬さや軟らかさが問題にされます。もちろん、カラフルな色のキーボードやLEDで点滅するのとかキーボード自体がふにゃふにゃで柔らかいものもあるので、結構種類は多いんじゃないのと言う人もいると思います。

 でも、私が欲しいのはそういうキーボードではありません。配列も色も普通でいいんです。ただ、キーそのものが、もう少し大きい物が欲しいのです。個人毎に手の大きさは違います。服と同じように、手の大きさに合わせて、キーの大きさもSサイズ、Mサイズ、Lサイズがあってもいいんじゃないかと思います。

 私は手や指が大きめなので、普通のキーだと2つ押してしまうことが多く、これが結構ストレスになります。普通のキーボードのENTERキーほど大きくなくてもいいのですが、せめて1.5倍ぐらいの大きさのキーが欲しいです。

 さらに、携帯電話のキーはもっと嫌いです。携帯電話自体が小さくて軽いことを目指しているせいか、キーも小さくて困ります。携帯電話で通話するために電話番号を押すだけならまだしも、メールしようと思うと本当に嫌になります。

 なので、私は自分の携帯電話を持ってません。会社から支給された携帯電話は持ってますが、通話とサーバやネットワークがいかれたときに監視装置から送信されるメールを受信するために使うだけです。

純粋な液晶キーボード
 液晶がかなり安価になってきたので、ニンテンドーDSやザウルスみたいに携帯端末の表示兼入力装置としてではなく、純粋な液晶キーボードというのはどうだろうかと思います。これなら、キーの大きさを設定次第で可変にできそうですし、ペン入力と兼用にもできるでしょう。ゲーム用に使うキーだけに変更したり、使いやすい配列に変更したりというのもできそうです。たぶん携帯電話には近いうちに採用されるのではないかと予想しています。

 問題はブラインドタッチができないという点でしょう。でも、位置を示すシールを貼り付けたり、キーボードカバーのような物を使えば何とかなりそうな気がします。また、テンキーやENTERキーや矢印キーなど、よく使うキーはそのまま物理的なキーにするという方式もいいと思います。

 コンピュータへの入力機器では、音声入力も流行しそうな気配があったのですが、だめでしたね。やっぱりコンピュータに向かって話しかけるのは周りからみると変な感じがしますから。やはり、キーボードはもうしばらくの間は必要な機器なのでしょう。

 これからも、多様なキーボードが登場してくれることを願っています。

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