| No.092 2006年の反省と2007年の目標 |
| 概要 |
・2006年の目標は、転職したので中途半端な状況になった。
・転職は得難い経験であり、現時点では、私にとって成功だったと思っている。
・その反面、転職は、気力、体力、そして、運をたくさん使うということも判った。
・2007年の目標は、まともな情報基盤を導入すること。
(2007/01/01)
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| 2006年の目標は中途半端 |
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨年末に、なんとか「ひとこと」を更新しようと思っていたのですが、実家に帰省したり、家の大掃除をしたり、年末の買い物をしたりと忙しくてできませんでした。年末は仕事の面も個人的な面も忙しかったですね。
まず、昨年を振り返ってみたいと思います。昨年は、本当に忙しい年でした。その前の年も同じ事を言っていたような気がしますが、昨年は、転職前も転職後も多忙でした。転職準備期間の半月間だけが、ゆっくりできたという感じです。
2006年の目標は、ERPの稼働、大規模ネットワークの更新、Javaに代わるシステム構築方法の研究でした。まず、研究なんてしてる時間はありませんでした。この課題に関しては、最近はACCESSで十分だという気になってきました。OpenOfficeも徐々にACCESSに対応してきているような気がします。ERPの稼働と大規模ネットワークの更新については、志半ばで転職したので、順調に行っているかどうかは不明です。私に出来る限りの事はしたと思っています。
噂に聞いたところでは、ERPは、なんとか稼働しているという状況のようです。コンサルに何億円も支払ってるのに、こんな状況じゃ社員も可哀想ですね。コンサルは安定稼働を目指して、もっともっと働いて下さい。ネットワークの更新もなんとか進行中という状況のようです。こちらもメーカに何億円も払ってるんですから、メーカの皆さん、私の代わりに頑張ってくださいね。
お金で解決するというのは、この程度なのです。なんとか動かすのが精一杯。上手く稼働させるなんて、金の力だけでは難しいです。重要なのは人です。人を大切にできない企業が苦しむのは当然でしょうね。(余談ですが、使えない人を大切にする企業もダメですけどね。)
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| 転職とは? |
私にとって、昨年の大きな話題は、やはり「転職」でした。
現時点では、転職して本当に良かったと思っています。いくつかの企業の人事担当者と面接をして、自分に合った企業を探すというのは、初めての経験でした。面接すると、だいだい企業の雰囲気は判ります。??な企業も多いということも知りましたし、社内SEが不足しているのも実感できました。また、私はバブル期就職世代だったので、まともな就活をしてません。転職が「企業とは?」ということを深く考える良い機会になり、得難い経験になったと思います。
転職先のコンピュータの活用方法が全くダメだったのにも驚きました。人事担当者から話を聞く限り、企業内のコンピュータの管理がダメな会社は非常に多いとのことです。経験を持っている社内SEの募集が増えているというのも、このような背景があるからなのでしょう。私にとっては、活躍できる環境で良かったです。
でも、転職は良い面だけでなく、気力も、体力も、そして運も(どこかで聞いた台詞ですが)使う、一大イベントだと感じました。軽い気持ちで転職しない方が良いということだけは、はっきりと言えます。大変ですよ。転職するなら真剣に考えて、気合いを入れて行動して、転職後も積極的に働かないと失敗すると思います。(私も転職が成功したとは、まだはっきりと言えません。)
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| 2007年の目標 |
さて、2007年の目標です。
昨年までみたいに、大きな事は目標にしません。基本に返って、「しっかりとした情報基盤を整備して活用してもらう」という事を目標にしたいと思います。
個人でのコンピュータの使い方と、企業でのコンピュータの使い方は全く異なります。これを理解していない経営者、労働者の皆さんが多くて困ります。
・何のためにパスワードがあるのか
・何のためにサーバがあって権限を付与しているのか
・なぜ仕事にグループウェアが必要なのか
・なぜメールが便利なのか
・なぜインターネットが仕事に必要なのか
・なぜ様々な情報システムが必要なのか
・なぜデータをバックアップするのか
・なぜパソコンの設定を統一すべきなのか
このあたりの基本的な考え方について、ある程度の方々に理解してもらうこと、そして、実際に必要となるものを導入していくことが今年の目標です。
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