| No.122 電子メールによる情報化相談について |
| 概要 |
・起業してから情報化に関する質問がほとんど来なくなってしまった。
・「情報化のためのQ&A」コーナーは中止したが、質問への回答は中止していない。
・料金についてのページに無料であることを掲載した。
・質問に回答することは、自分自身の成長にもつながるので、今後も継続したい。
(2008/03/21)
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| 質問が来ません(泣) |
昨年の8月に起業しましたが、起業するかなり前から本ウェブサイトは存在していました。情報化に関して自分が経験したことをインターネットへ公開することで、同じような立場の方々の何らかの役に立つのではと思ったからです。
ホームページのカウンタ上の日付を見てもらえれば判ると思いますが、2001年から弊社の前身である本ウェブサイトを始めました。情報システム部門のノウハウを掲載しているサイトは数が少なかったですし、私自身が情報化について困ったときに、質問をする所も人脈もなかったので、逆に頼られる存在になれたらいいなと思い始めました。
しばらくサイトを運営していると、色々な方から色々な質問が来ました。一番多かったのは、「システムアナリスト試験に合格するにはどうしたらいいか?」という質問でした。ちょっと趣旨に反していたのでまともな回答を掲載できませんでしたが、それ以外の多くの質問に対する回答は履歴として「システムアナリストのひとこと」のメニューページの下の方に残してあります。
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| 中止してません |
起業する際に「情報化のためのQ&A」コーナーは中止しました。これは、起業する少し前から、質問に回答した結果をウェブページにまとめるのが(何通もやりとりする場合があるので)面倒だと思い始めていたことと、どうしても質問者固有の情報を公開しないとQ&Aとして成立させるのが難しい質問も多く、機密上公開できないことも多かったからです。
起業するまでは、電子メールで様々な方から情報化に関する質問メールが来ていました。数はそれほど多くありませんでしたが。
ところが、起業後はほとんど質問メールが来なくなってしまいました。なぜ質問メールが来なくなったか考えてみましたが、ひょっとしたら有料になったと勘違いしている人が多いのかなと思いました。なので、料金についてのページに「電子メールによる質問は無料」という事を明示しました。
また、様々な事を質問できるウェブサイトが増えてきたとこともあると思います。代表的なサイトは「教えて!goo」とか「OKWave」とかです。それで私の所に質問メールが来なくなったのであれば、それはそれで良いことだと思います。様々な人達から様々な助言を受けられるのは利点だと思うからです。
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| 質問に答えることは自分の成長につながる |
質問のメールが来るということは誰かに頼られるという事ですし、頼られるということは信頼されるということです。信頼されるのは嬉しいですよね。さらに、質問に回答することで自分自身の成長につながります。様々な質問に回答するためには、様々な事を調べて知識を身につけないと回答できませんから。
ただし、質問メールや質問サイト内だけでは解決しない場合もあります。
簡単な質問なら電子メールや質問サイト内のやりとりだけで問題は解決するでしょう。しかし、難しい案件になると電子メールだけでは完結しません。実際に現場を調査したり、関係者の話を聞いたり、詳しく状況を把握した上で判断する必要があるからです。
また、簡単そうな案件でも、実際にノウハウを業務に適用する際に難しくなる場合があります。回答や最終結果は判っていても、人手が足りないとか、実際にやるのが怖いとか、お金が足りないとか、他の案件との兼ね合いがあるとか、失敗した場合に責任を取るのが嫌だとかいう話は良くあることです。
難しい案件に対応するために実務の支援を行う部分が弊社の会社としての役割です。この部分に関しては、会社としての業務になりますので有料です。でも、メールの質問に対する回答をメールで行うだけなら無料ですので、いつでもお気軽に連絡を下さい。
最後は会社の宣伝になってしまいました。すみません。
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