| No.124 パソコンを安く賢く使うための10の方法 |
| 概要 |
・パソコンの経費節減と情報化基盤整備のためのセミナーを実施したいと考えた。
・対象は5台以上のパソコンを導入している中小企業・団体の実務担当者とした。
・資料を作成して所沢商工会議所へ提案してみた。
・依頼があれば、どこへでも行ってセミナーを開催したい。
(2008/04/20)
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| セミナーをやろう |
4月1日より所沢商工会議所の会員になることができました。地元の皆様、よろしくお願いいたします。
商工会議所は地域の様々な商工業者が加盟できる団体です。商工会議所は規模の大小を問わず加盟できるのですが、実際は中小企業が多いと言われています。弊社のお客様は個人ではなく企業や団体です。依頼があれば大企業も担当しますが、主要なお客様は中小企業です。つまり、商工会議所に加盟している商工業者の皆様の多くは、弊社の主要なお客様なのです。
所沢商工会議所の場合、所沢市内で6ヶ月以上営業していることが会員になる条件です。(商工会議所によって条件は異なります。)昨年8月に起業しましたので、きりの良い4月1日から会員になることにしました。せっかく会員になることができましたので、販路の拡大と所沢商工会議所の会員の皆様のお役に立つことを目的として、セミナーを企画しようと思いました。
商工会議所の中に「中小企業相談所」という窓口があり、ここでセミナーに関する相談に乗って頂きました。所長さんに対応していただきましたが、とても親切な方で嬉しかったです。ありがとうございました。
まずセミナーの内容ですが、私が実施できるセミナーはITに関する分野だけです。中小企業にとってIT=パソコンだと考え、パソコンに関する経費の節減と情報化基盤の整備をセミナーの内容に決定しました。
次はセミナーの対象者です。今回は5台以上のパソコンを導入している中小企業・団体の実務担当者としました。パソコンは台数が増えてくればくるほど手間も時間もお金もかかります。それをいかにして抑制するかというノウハウは中小企業に役に立つのではと考えたからです。
でも、パソコンが増えてきているとは言え、5台もパソコンを使っているところは規模が大きい方だそうです。やはり中小企業は厳しいですね。また、中小企業の場合、経営者が実務担当者の役割を兼務している事も多いので、出来る限り判りやすい内容にしないと聞いてもらえない=役に立たないと考えました。
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| 概要 |
そこで、題名を「パソコンを安く賢く使うための10の方法」という、どこかで聞いたようなものにしてみました。題名はどこかで聞いたようなものであっても内容は新鮮だと思います。
概要は以下の通りです。セミナー資料の目次から転載しました。
1.何のためにパソコンを買うか明確にしよう
2.パソコンを安く買おう
3.無料のソフトウェアを利用しよう
4.サーバを買って重要情報を集中管理しよう
5.パソコンの設定を統一しよう
6.災害に備えよう
7.保守費を削減しよう
8.印刷費を削減しよう
9.情報機器の台帳を作ろう
10.情報化計画を作ろう
...あれ?新鮮じゃないですか?
そうです。このサイトを長い間読んでいただいている読者の方々にとっては、すでに当然のように実施している内容だと思います。でも、中小企業では、ITの専門家がいないがために、無駄な手間と時間とお金をかけてしまっているのが実態ではないかと思います。
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| 提案しました |
この内容を資料にまとめて、所沢商工会議所へ提案してみました。セミナーを開催したいという方は、弊社以外も非常に多いとの事で、採用できるかどうかは判らないとのこと。でも、所沢周辺の商工会議所へも紹介して頂けることになりました。感謝です。
もし、この文章を読んだ方の中で、本セミナーにご興味がございましたら連絡を下さい。ご依頼を頂ければどこへでもお伺いいたします。費用は応相談です。よろしくお願いいたします。
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